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Apple Genius Bar:「iPhoneXS」のバッテリー交換

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iPhoneXS購入から2年

 9月10月の時期といえばiPhoneの新機種シーズンでは有るものの、今回は当初から見送りを決めている。
理由は2020のコロナ禍によるのもあるのだが、2020後半はPS5やAppleSilicon搭載Macの登場が予定されており、5G対応iPhoneに今のところそれほど食指がうごかないというところか。

・・・カネがないのじゃ。

そうだ電池交換してもらおう!

2018年9月の発売日に購入した我が愛機「iPhone Xs 」
まる2年も使うとやはりバッテリーの劣化を感じる。以前使っていたiPhone6のような急激なシャットダウンを起こすほどの劣化までは行かないけれど、バッテリーの容量が80%代半ばまで劣化してしまった。そこで今使っているiPhoneXs、あと2年は現役のつもり、バッテリー交換をすることにした。

なぜこの時期に?

実を言うと現在使っているキャリアは「au」以前から2年縛り契約のまま割引適用を受けていたのですが、ちょうど9〜11月の3ヶ月間がその切替時。以前より自分の利用状況に比べ月額が高すぎると感じていたこともあり格安SIMへのMNPを計画しているのです。

キャリア経由で加入しているAppleCare+、これが何故か4年版で加入しているのですが、キャリアを移るとキャリア経由加入のAppleCare+は解約となってしまいます。そこでMNPを利用する前にAppleCareにてバッテリー交換を行いました。

Apple Genius Bar バッテリー交換

AppleCareの利用にはApple Genius Barに予約します。カメラのキタムラやクイックガレージもありますが、今回はアップル直営のアップルストアにて実際に交換して貰う方法を取りました。今回Apple Genius Barで利用したアップルストアは新宿店です。

〒160-0022 東京都新宿区新宿3-30-13 新宿マルイ本館

Apple Storeの感染症対策

現在のコロナ禍によりアップルストアの対策はすごい。もともとApple Genius Barは完全予約制ではあるのだが、この時期予約していないとアップルストア店内に入店するのも大変なようです。Apple Genius Bar予約していても入店前に並び、予約時間になると店内へ入れるという感じで、手の消毒、体温計測など感染予防対策は徹底されていました。

予約していない場合はずーっと長い列に並ばされている感じ。しかも何か購入するとか相談が有るとか理由なども訊かれるようでした。

バッテリー交換したよ!

予約時間になり店内に案内される。しばらく待っていると担当に兄ちゃんが登場。ソーシャルディスタンスを保っての接客。もちろんマスク着用は当たり前! 

そこで現在のiPhoneの症状、お願いしたい対応希望などを伝えて、早速iPhoneの診断を機械的に行ってくれる。その判定の後、AppleCareサービスが適用できるのかどうかが決まる。

AppleCareサービス適用によるバッテリー交換が行われることになるのでが、時間は約1時間ほどかかると言われ、店の外で時間をつぶすことになる。

iPhone6のときは本体交換。Xsはちゃんとバッテリー交換

ちなみに以前iPhone6のバッテリー交換を同様にGenius Barで行ったことが有るが、そのときは実際のバッテリー交換ではなく本体まるごと交換対応でした。今回のiPhoneXsは今まで使っていた本体をその名の通りバッテリー交換による対応となりました。 なにか違いが有るのかな?iPhone6のときは他にも怪しい不具合か、リコール適用だったのかもしれませんけどね。

再入店時には写真付き身分証必須

さて、60分ほど神室町じゃなく歌舞伎町を徘徊した後Apple Storeに戻る。再入店時には写真付きの身分証の提示が求められるので免許証は必須です!免許書提示しバッテリー交換品を受け取りに来ましたと目的を伝えると入店が認められる。このあたりはAppleの対策は徹底しているなと感じました。

バッテリー交換完了

無事バッテリー交換されたiPhoneを受け取りました。
交換すると、iPhone上のバッテリーで確認すると100%表示!さらに、AppleCare利用履歴も表示されました。

MNPへ準備万端!

2年使ったiPhoneXsのバッテリーも復活したし、これでMNPへ突き進めそうです。

どこにしようかなぁ・・・。

おしまい。

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