Beats Flex 購入したけど・・・

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初代AirPodsの代わりを探す

2017年に初代AirPodsを購入し愛用していたのだが、半年ほど前から充電に支障が出て、10分ほど使っているとバッテリーが空になってしまう。うまく充電出来なくなっているようでイマイチ調子が悪い。修理が必要だと思うが結構高額。そんなわけで代替品となり得そうなBluetoothイヤフォンを探してみる。

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Beats Flex購入

購入したのは2020年秋に発売されたBeats Flexである。
AirPods同様にW1チップを搭載していることでApple製品との相性がいいというところに一番惹かれた。さらに価格もAirPodsよりだいぶ安い5400円とかなりお手頃なことも選んだ理由である。

操作感

操作感や設定に関してはW1チップ搭載だけあってApple製品との相性は最高に良いと思う。
iOS、macOS機器との接続や切り替えは同一iCloud内であれば非常にシームレスに切り替えができるし、このポイントについてはおすすめできる一点である。

音質

早速使ってみたが、音質はお世辞にもいいとは言えない。
比べたものがAirPodsならそれは仕方ないのかもしれないが、AirPodsが不調になってからはiPhoneに標準で搭載されていたEarPodsをiPhoneでもMacでも使っていたのだが、それに比べ非常に音質が悪い。音域が狭いというか、ちょっとさみしい音質である。

たとえるなら・・・数年前入院していたときに病室のテレビ用に使うイヤフォンを病院内売店で購入したのだが、その音質と同程度でした。

ちょっとがっかりかなぁ・・・・

写真

まとめ

いいところ

  1. Apple製品との相性は◎
    W1チップで、同一iCloud内のMac iPhone iPadでシームレス接続
  2. 操作感はよく使いやすい。
  3. USB-C充電
  4. 左右のイヤフォンがつながっているので紛失しづらい
  5. 4カラー展開
  6. 自分の耳に合わせて4サイズのイヤーチップから選べる。
  7. 5400円とお手頃価格

気になるところ

  1. 音質がAirPodsだけじゃなく、Apple標準EarPodsにかなり劣る

結論

はっきり言えば良いところのほうが多い。操作性も、Appleとの親和性も抜群である。

ただ音質にこだわる方にはおすすめはしない。

この商品をすすめるというか選ぶべき人はアップル製品を使い、Mac、iPhone、iPadで簡単に接続切り替えを行いたい人だけでいいと思う。音質に拘る人が買っても仕方がない。

個人的に私はそこまで音質に拘る派では無いのですが、今回は結構気になりました。操作感などは最高に良かっただけに残念です。

5000円前後でもっと音質がいいBluetoothイヤフォンは数多くあり、わざわざこの商品を選ぶ必要はないでしょう。似たような価格帯で音質重視で探したほうが良いかなと思います。

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